2026年7月22日(水)
【参加者】 保護者:3名、教職員:約25名
【感想】
保護者
ユーモアあふれる濱田先生のお話と『睡眠』というテーマのギャップがとても楽しく、最後まで興味深く拝聴しました。また、事前に学校を通してお送りした質問にもお答えいただき、ありがとうございました。
中学生の娘の睡眠時間や学習への影響を気にしていたため、大変参考になりました。そして、私自身も睡眠時間の確保はいつも後回しになりがちです。やりたいことや楽しみたいことを優先してしまいますが、その結果、日中の作業効率や集中力の低下につながるなど、思い当たることが多くありました。
つい睡眠の優先順位を下げてしまいがちですが、濱田先生のお話を伺い、改めて「睡眠時間をしっかり確保すること」と「睡眠の質を高めること」は、子どもだけでなく大人にとっても、とても大切なのだと実感しました。大変有意義な講演をありがとうございました。
教職員
最近は仕事から帰ってくると疲れて寝落ちしてしまい、夜中に起きたり電気をつけたまま朝まで眠ってしまったりということがよくあります。しかし日中は眠くなることなどなく、睡眠時間も6時間以上とれているから大丈夫かなと思っていました。しかし今日の講義で、睡眠の質が日中のパフォーマンスに大きく影響するということを改めて知り、自分では気づいていないだけで判断がにぶったり作業効率が落ちたりしているのかもしれないと思いました。
また、私自身朝起きることがとても苦手で中々スッキリ目覚めるということができていなかったのですが、平日と休日の睡眠時間の差が大きいと社会的時差ボケが生じるということを聞き、今日から睡眠中央値をできるだけ近づけることを意識して、睡眠をマネジメントしていきたいと思いました。
養護教諭目線としては、どのように指導すれば子供たちが睡眠の重要性に気づいてくれるのか、またそれを実践してくれるのかと日々悩んでいました。そのため、今日の講義で濱田先生から睡眠がどうして重要なのか、また一人一人にあった睡眠時間の見つけ方など子供たちが納得して実践できそうな知識を沢山教えていただくことができ、大変勉強になりました。ほけんだよりや保健室来室児童への個別指導などを通して、子供たちに最大限還元していきたいと思います。


