長野県飯田市立千栄小学校

2026年7月9日(木)

【参加者】 4~6年生:108名/保護者

【感想】
①2年生 児童
前は9時20分くらいに寝ていたけれど、お話を聞いて8時30分には寝ないといけないなと思いました。睡眠の時間をしっかり守りたいです。

②6年生 児童
サッカーなどがあって水曜・木曜は早く寝られないけれど、あとの日が少しでも早く寝られるように時間をコントロールしたいです。

③5年生 児童
いつも寝る直前までテレビやゲーム、タブレットをして夜10時に寝ていたので気を付けたいです。テレビやタブレットを寝る前に見ずに、寝たい。

④教職員
睡眠時間は家庭での習慣なので、学校での指導だけでは届かない部分があります。今回、保護者へも同時にアプローチしていただいたことで、家庭での生活改善に繋がりやすくなったと感じます。メディアとの付き合い方について、本校は課題があることがアンケート結果からわかり、子どもたちもグラフから実感したのか、付き合い方を考えたいという声が上がりました。素晴らしい講演を本当にありがとうございました。

睡眠の授業(学校)の最新記事8件

>睡眠セミナー、睡眠の授業のご希望について

睡眠セミナー、睡眠の授業のご希望について

2017年に「睡眠負債」という言葉が話題になったように、24時間化などの社会環境の変化に伴い、睡眠を取り巻く環境が悪化する一方にあります。
そこで、日本快眠生活研究所では、健康支援の一環として「睡眠の大切さ」や「睡眠のとり方」など、睡眠知識の普及活動を行っています。主に小・中学校の児童、生徒の皆さまを対象に睡眠の授業を、また、病院・福祉施設・企業等の職員の皆さまを対象に睡眠セミナーを実施しております。
学校保健委員会や職員研修などにご活用いただければと考えています。まずは、お気軽にお問い合わせください。

CTR IMG