福井県あわら市芦原小学校

2022年6月9日(木)

授業の中で35分間の睡眠講話をさせていただきました。
参加者は1年生から3年生の児童113人と保護者の皆さんです。
児童の皆さんはとても元気がよく、体育館に向かう途中で、私たちに「こんにちはー!」と素敵な笑顔で挨拶をしてくれました。

講話では、眠りの大切さや良いことがいっぱいになる眠り方、メディア機器の上手な付き合い方をお話ししました。
皆さん質問には大きな声で発言をしてくれたり、気になる部分では前のめりになって聴いてくれたりと積極的に講話に参加してくれて、学ぼうとする姿勢がとても素晴らしかったです。
芦原小学校の目指す児童像の一つ、「自ら学びとる自主的な子」を実感しました。

講話後の児童の感想発表の場ではたくさんの手が挙がり、「眠りが勉強に役立つことを初めて知った」「今日から良い眠りをとりたい」など皆さんしっかりと講話内容を理解してくれていることが伝わり、嬉しく思いました。

また、保護者の方の感想には、「家庭でも眠る前の時間の使い方を改めようと思う」というお言葉もあり、今回の講話がご家庭でも眠りについて考えていただくキッカケとなれば嬉しいです。

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睡眠セミナー、睡眠の授業のご希望について

2017年に「睡眠負債」という言葉が話題になったように、24時間社会などの社会環境の変化に伴い、睡眠を取り巻く環境が悪化する一方にあります。

そこで、日本快眠生活研究所では、健康支援の一環として「睡眠の大切さ」や「睡眠のとり方」など、睡眠知識の普及活動を行っています。
主に小・中学校の児童、生徒の皆さまを対象に睡眠の授業を、また、病院・福祉施設等の職員の皆さまを対象に睡眠セミナーを無料で実施しております。

学校保健委員会や職員研修などにご活用いただければと考えています。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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