石川県小松市立中海中学校

2023年11月16日(木)

【参加者】 全校生徒:136名/保護者:約30名

【感想】
①2年生 生徒
お話を聞いて、睡眠は色んなことに影響していると思いました。中学生になってから22時だいに寝ることが少なくなり、今は23時を過ぎるようになりました。習い事がある日もあって、その時は帰りが22時を過ぎてしまいます。でも、講師の先生が言っていたように、削れる時間を有効に使えば習い事がある日でも早く寝れると感じました。また、朝起きてねむたいと思う日はほぼ毎日なので睡眠には気を遣っていきたいです。今はテスト期間でもあるので、早く寝てその日の勉強した内容を忘れないようにしたいです。

②3年生 生徒
お話を聞いて、眠いと思う原因がねる時間がおそい、休日に寝て日々の寝不足をカバー、夕方に寝ているとすべてあてはまっていてまずいと思った。まず夕方に寝るのをやめて、早く寝るようにしたい。寝不足は、かぜにかかりやすかったり、勉強が頭に定着しにくかったりとデメリットばかりだと分かった。11時より前には寝ることができるように努力したい。たまに眠れないときがあるので、そのときには今回教えてもらった、ふとんから1度出てみる・ストレッチをする・暗い場所へ行ってみるなどを実行してみたいと思った。

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睡眠セミナー、睡眠の授業のご希望について

2017年に「睡眠負債」という言葉が話題になったように、24時間社会などの社会環境の変化に伴い、睡眠を取り巻く環境が悪化する一方にあります。

そこで、日本快眠生活研究所では、健康支援の一環として「睡眠の大切さ」や「睡眠のとり方」など、睡眠知識の普及活動を行っています。
主に小・中学校の児童、生徒の皆さまを対象に睡眠の授業を、また、病院・福祉施設等の職員の皆さまを対象に睡眠セミナーを無料で実施しております。

学校保健委員会や職員研修などにご活用いただければと考えています。
まずは、お気軽にお問い合わせください。

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